「新卒社会人1ヶ月目の給料公開|実際に働いて感じたこと」

社会人になって1ヶ月。
学生の頃に想像していた生活と、実際はかなり違いました。
今回は初任給の金額、使ったお金、投資額、1ヶ月働いて感じたことをまとめます。

① 給料公開

初任給を公開

社会人になって初めての給料日。

学生の頃から「初任給ってどんな感じなんだろう」と気になっていたので、自分の記録も兼ねてまとめておきます。

実際の金額はこんな感じでした。
総支給 29.6万円
手取り 28.6万円

1ヶ月目だったこともあり、思っていたよりは引かれる金額が少なく、手取りも比較的多く感じました。

もちろん今後は厚生年金や住民税なども増えていくと思うので、「最初だけちょっと多く感じる」というのはよく聞く話だなと実感しています。

ただ、自分で働いて得たお金ということもあって、学生のアルバイト代とはまた違った重みを感じました。

また、自分は学生の頃から少しずつ資産形成をしていたので、初任給でもまずは投資へ回すことを意識しています。

まだ1ヶ月目ですが、これからも給料・資産推移などは記録として残していこうと思います。

② お金の使い道

まずは投資を優先。

初任給が入って感じたのは、「自由に使えるお金が増えても、全部使ってしまったら意味がない」ということでした。

学生の頃から少しずつ資産形成をしていたこともあり、社会人になってからも“先に投資する”ことは意識しています。

現在は主にS&P500を中心に積立をしていて、毎月コツコツ続ける予定です。

社会人として働き始めてみると、「お金を稼ぐ大変さ」と同時に、「時間の大切さ」もかなり感じました。

だからこそ、自分が働くだけではなく、お金にも働いてもらう仕組みを早いうちから作っていきたいと思っています。

もちろん、趣味や遊びにもお金は使いますが、まずは将来のための投資を優先して、残ったお金で生活するスタイルを意識しています。

③ 1ヶ月働いた感想

1ヶ月働いて感じたこと

社会人になって一番感じたのは、「平日の自由時間が本当に少ない」ということです。

自分の場合、初めの1ヶ月目と少しは研修でホテル暮らしだったこともあり、普段とは違う環境での生活でした。

慣れない仕事に加えて、毎日同じ場所で過ごすホテル生活。
最初は少し新鮮でしたが、気を張る時間が長く、思っていた以上に疲れました。

学生の頃は、授業が終わってから友達と遊んだり、家でゆっくりしたりする時間が普通にありました。
でも社会人になると、朝から夕方まで働いて、帰宅した頃にはかなり体力を使っています。

「仕事終わりに勉強や副業も余裕でできる」と思っていましたが、実際はそんな簡単ではありませんでした。

特に新卒1ヶ月目は、仕事内容だけではなく、人間関係や生活リズムにも慣れる必要があります。
ホテルに戻ってご飯を食べる頃には、かなり疲れていて、そのまま寝てしまう日も多かったです。

ただ、その中で改めて感じたのは、「時間には限りがある」ということでした。

自分は学生の頃から少しずつ資産形成をしていたのですが、社会人になってからはその重要性をさらに実感しています。

働いてみると、“自分の時間を使って稼ぐ”ことの大変さがよく分かります。
だからこそ、積立投資のように、お金にも働いてもらう仕組みを早めに作っておくことは大事だと思いました。

まだ社会人1ヶ月目ですが、学生の頃よりも「時間」と「お金」の価値を強く感じています。

④ 今後の目標

社会人としての生活が始まって、改めて「若いうちから資産形成を続ける大切さ」を実感しました。

今後もしばらくは、毎月の積立投資を継続しながら、無理のない範囲で入金力を上げていきたいと思っています。

現在は主にS&P500を中心に積立をしていますが、まずは30歳までに資産1,000万円を目標にしています。

このブログでは、
派手な一発狙いではなく、20代のうちにコツコツ資産を積み上げていく過程を、リアルに残していけたらと思っています。

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